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特定非営利活動法人 京都龍馬会 入会の御案内
 京都龍馬会は坂本龍馬を通して幕末に活躍した歴史上の人物・風土などを学び、自由闊達な精神を愛する人たちとの交流により、龍馬と幕末の歴史ゆかりの地のまちづくり、活性化の推進を図り、歴史的景観の保全と文化の振興に寄与することを目的とします。
 京都における坂本龍馬ならびに龍馬を支えた人々ゆかりの地には、(学術的根拠に基づいた)史実として確認されていながら顕彰されていない場所がたくさんあります。京都龍馬会ではそれらの地に石碑を建て、当該地の歴史的背景を記載した解説版も併せて設置する活動をすすめています。由緒地に石碑を建立することはその地の歴史を後世に伝える上で意義深いものといえます。建碑は龍馬ファンの皆様の募金によるもので、設置場所もご好意によりご提供戴いております。

建碑実績
(1)平成20年10月5日
  「この付近 坂本龍馬妻お龍の実家 楢崎家跡」
  京都市中京区柳馬場三条下ル「晃庵」前
(2)平成21年3月29日
  「此付近 坂本龍馬妻 お龍 独身時代 寓居跡」
  「此付近 京都府知事 中井弘 幕末期寓居跡」
  京都市中京区木屋町六角下ル都会館「龍馬」前
(3)平成21年9月6日
  「坂本龍馬 お龍『結婚式場』跡」「此付近 青蓮院塔頭金蔵寺跡」
  京都市東山区三条通白川東南側 東山ユースホステル前
(4)平成22年10月13日
  「坂本龍馬 中岡慎太郎 など幕末志士葬送の道」
  京都市東山区枡屋町356 霊明神社西墓地前
(5)平成25年5月「寺田屋お登勢実家升屋跡」
  大津市中央1-4-19 ㈲光風堂菓舗前

会報「近時新聞」発行
 慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。幕末維新史研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行します。

寺子屋龍馬
 毎週日曜日17:30~18:30、京都龍馬会事務局にて「寺子屋龍馬」を開催しています。近時新聞に執筆戴いております最先端の幕末史研究家の先生方のご講義のほか、京都龍馬会理事長がわかりやすくお話しする「いちからまなぶ坂本龍馬」など興味深い講座が開催されます。
 伝統芸能邦楽科「都々逸講座」(新内枝幸太夫講師) も開講しています。(先生方のご都合で開催日が変更される場合もあります。)

会員特典
(1) 「坂本龍馬慰霊祭提灯行列」参加費無料(一般参加費¥3000)
(2) 京都龍馬会会報「近時新聞」 年4回 発送
(3) 寺子屋龍馬 京都龍馬会理事長の講座が参加費無料
   (一般参加費¥1000)

年会費 (毎年4月1日より翌年3月31日まで)
個人会員  6,000円
家族会員(個人会員と同居の親族) 3,000円
法人会員 一口  20,000円
賛助会員 一口  3,000円 (「近時新聞」 年4回 発送)

入会申込・御問い合わせ先
〒604-8017 京都市中京区木屋町通三条下ル材木町184
  都会館1F 「龍馬」
特定非営利活動法人 京都龍馬会 理事長 赤尾 博章
TEL / FAX 075-211-3666
郵便振替:00900-2-242819
銀行口座:ゆうちょ銀行 099店 当座0242819
       京都信用金庫河原町支店 普通0804799
口座名義:特定非営利活動法人 京都龍馬会

申し込み方法
下の入会申込書をプリントして必要事項にご記入いただきFAXまたは郵送にてお申し込みください。
申し込み必要事項をメールにてご送信頂いても結構です。
会費は上記口座にご送金ください。
入金確認後、会員証 京都龍馬会名刺をお届けします。

入会申込書

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