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NPO京都龍馬会会報 「近時新聞」 第11号
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
*送付ご希望の方は一部300円送料80円を切手にて同封の上、郵送にてお申し込み下さい。
バックナンバーもございます。ご希望の号数をお知らせください。

近時新聞 第11号内容
2012年7月発行

☆寺田屋と隼人石
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
1959年、大分県宇佐市安心院町生まれ。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。財団法人辰馬考古資料館学芸員を経て、1995年から京都国立博物館考古室員。2006年より同館学芸部考古室長。2012年より同館企画室長。
著書に『陶質土器と須恵器』(『日本の美術』407号至文堂 2000年)、
『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語るもの-(臨川選書㉓)』(臨川書店、2003年)など。
京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(2005年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(2007年)の企画および図録の編集。
『全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2012年6月 1980円)好評発売中

☆新撰組伝説逍遙 其の十
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、財團法人中部考古學研究所客員研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。

☆明治二年六月の兵制論争
竹本 知行(たけもと ともゆき)
同志社大学法学部助教。
1972年山口県生まれ。
同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。
2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 2005年)
The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2 (Amsterdam:Brill Academic Publishers,2007)
『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など。

☆龍馬の大師匠?―竹川竹斎の海軍論― ③
金澤 裕之(かなざわ ひろゆき)
防衛大学校総合安全保障研究科後期課程学生。三等海佐。1977年東京都生まれ。慶応大学文学部、同大大学院文学研究科修士課程で日本史を専攻。海上自衛隊入隊後は部隊勤務の傍ら幕末期の海軍建設について研究している。論文に「咸臨丸米国派遣の軍事史的意義」(慶応義塾福沢研究センター『近代日本研究』26巻、2010年)、「竹川竹斎の海軍構想」(『日本歴史』770号、2012年)など。

☆川崎尚之助 ~ その調査の過程
あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書「新選組水戸派読本」2冊、「新選組読本」2冊、いずれも玉造町観光協会発行(現茨城県行方市)
「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版(株)
現在「新島八重を歩く」(光人社・5月末発売予定)の執筆及び編集協力を担当。

☆『縄手事件』―中井弘の重要な役割 
エレノア・ロビンソン(Eleanor Robinson)
1974年1月、イギリス生まれ。
1999年7月、英国シェフィールド大学東アジア学部日本語学科卒業。
2012年3月、京都大学大学院人間・環境学博士号取得。
2012年4月、愛知県立大学外国語学部英米学科講師(日英関係史)。

☆幕末と花街 ~お加代と福岡孝悌の物語~
伊藤 修(いとう おさむ)
京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員
山形県出身。東京の外資系ホテル、京都のホテル支配人を経て、財団法人京都伝統芸妓振興財団参事。
2011年京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員。
フリーランサー、講師としてカルチャーセンター、大学、旅行業界で花街の歴史文化の講義、現地講座や「お茶屋遊び」の実践指導を行う。
京都検定一級合格者として京都の歴史・文化・観光全般の知見を深め、広く伝える役割の<京の語り部〉として活躍している。

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| お知らせ::京都龍馬会会報「近時新聞」 | 11:30 AM | comments (x) | trackback (x) | お問合せ |
NPO京都龍馬会会報 「近時新聞」 第10号
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
*送付ご希望の方は一部300円送料80円を切手にて同封の上、郵送にてお申し込み下さい。
バックナンバーもございます。ご希望の号数をお知らせください。

第10号内容
2012年4月発行

☆手紙の速度
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
京都国立博物館学芸部考古室長。
著書に『龍馬を読む愉しさ』臨川書店 2003年。特別展覧会『龍馬の翔けた時代』2005年を担当)

☆松平容保の家臣団の苦悩 ―京都守護職をめぐる葛藤
町田 明広(まちだ あきひろ)
日本近現代史(明治維新史・対外認識論)研究者、佛教大学非常勤講師、博士(文学)。著書に『幕末文久期の国家政略と薩摩藩―島津久光と皇政回復』(岩田書院)、『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ)、『攘夷の幕末史』(講談社現代新書)。

☆新撰組伝説逍遙 其の九
第五逍 土方歳三は唐様の能書家?
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、財團法人中部考古學研究所客員研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。

☆大村益次郎と明治陸軍の建設
竹本 知行(たけもと ともゆき)
1972年山口県生まれ
同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。
現在、同志社大学法学部嘱託講師。
2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 2005年)
The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2 (Amsterdam:Brill Academic Publishers,2007)
『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など。

☆龍馬の大師匠?―竹川竹斎の海軍論―②
金澤 裕之(かなざわ ひろゆき)
防衛大学校総合安全保障研究科後期課程学生。一等海尉。1977年東京都生まれ。慶応大学文学部、同大大学院文学研究科修士課程で日本史を専攻し、海上自衛隊入隊後は部隊勤務の傍ら幕府海軍や勝海舟に関する研究を行っている。論文に「勝海舟の海軍論形成」(軍事史学会『軍事史学』166号、2006年)、「咸臨丸米国派遣の軍事史的意義」(慶応義塾福沢研究センター『近代日本研究』26巻、2010年)など。

☆千葉さなの結婚
あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書「新選組水戸派読本」2冊、「新選組読本」2冊、いずれも玉造町観光協会発行(現茨城県行方市)
「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版(株)
現在「新島八重を歩く」(光人社・5月末発売予定)の執筆及び編集協力を担当。

☆中井弘―その概要
エレノア・ロビンソン
(Eleanor Robinson)
イギリス北西部ウィラル半島(マージービートで有名なマージー川を挟んでリバプール市の向かい側にある)生まれ。
シェフィールド大学東アジア学部日本語学科卒業。
1999年、JETプログラムにより青森市役所国際交流推進課で国際交流員として勤務。
2002年、京都大学大学院人間・環境学研究科入学。
2009年、同大学院博士後期課程修了、同志社大学ビジネス研究科グローバルMBAスタッフとして勤務。
2010年、大阪大学世界言語センター特任講師。
2011年、神戸女子大学、立命館大学非常勤講師。
2012年3月、人間・環境学博士号取得
2012年4月、愛知県立大学外国語学部英米学科常勤講師(日英関係史)。


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| お知らせ::京都龍馬会会報「近時新聞」 | 11:14 AM | comments (x) | trackback (x) | お問合せ |
近時新聞 第9号
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
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第9号内容
2011年12月発行

☆槇村正直の明治維新
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
京都国立博物館学芸部考古室長。著書に『龍馬を読む愉しさ』臨川書店 2003年。特別展覧会『龍馬の翔けた時代』2005年を担当)

☆「岩瀬忠震の日米交渉 ― 通商条約は不平等か」
町田 明広(まちだ あきひろ)
日本近現代史(明治維新史・対外認識論)研究者、佛教大学非常勤講師。1962年長野県生まれ。上智大学文学部・慶應義塾大学文学部卒業、佛教大学文学研究科修士課程・同博士後期課程修了、博士(文学)。著書に『幕末文久期の国家政略と薩摩藩―島津久光と皇政回復』(岩田書院)、『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ)、『攘夷の幕末史』(講談社現代新書)がある。

☆「新撰組伝説逍遙 其の八」
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、財團法人中部考古學研究所客員研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。

☆「木戸孝允の征韓論」
竹本 知行(たけもと ともゆき)
1972年山口県生まれ。同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。
現在、同志社大学法学部嘱託講師。
2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 2005年)
The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2 (Amsterdam:Brill Academic Publishers,2007)
『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など。

☆「龍馬の大師匠?―竹川竹斎の海軍論― ①」
金澤 裕之(かなざわ ひろゆき)
防衛大学校総合安全保障研究科後期課程学生。一等海尉。一九七七年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部、同大大学院文学研究科修士課程で日本史を専攻し、海上自衛隊入隊後は部隊勤務の傍ら幕府海軍や勝海舟に関する研究を行っている。論文に「勝海舟の海軍論形成」(軍事史学会『軍事史学』一六六号、二〇〇六年)、「咸臨丸米国派遣の軍事史的意義」(慶應義塾福沢研究センター『近代日本研究』二六巻、二〇一〇年)など。

☆「なんちゃって子孫」
あさくら ゆう
東京都台東区出身。偶然だが菩提寺は土方歳三の函館の菩提寺である称名寺。謎解きを主題とし、主に幕末維新の人物史を主に研究する。
著書「新選組水戸派読本」二冊、「新選組読本」二冊、いずれも玉造町観光協会発行(現茨城県行方市)
「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版(株)

☆「石碑破損」
☆「石碑修復」
☆「坂本龍馬慰霊祭提灯行列」
☆「伏見竜馬通り『龍馬祭』」
☆「祥月命日」


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| お知らせ::京都龍馬会会報「近時新聞」 | 03:30 PM | comments (x) | trackback (x) | お問合せ |
NPO京都龍馬会会報 「近時新聞」 第8号発行
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
*送付ご希望の方は一部300円送料80円を切手にて同封の上、郵送にてお申し込み下さい。
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第8号内容
2011年9月発行

☆「『龍馬殺害』再検討・その2」
中村 武生(なかむら たけお)
歴史地理史学者、立命館大学・京都女子大学など非常勤講師、明治維新史学会大会運営委員、NPO法人京都歴史地理同考会理事長。
1967年、島根県大田市生まれ。大阪府北河内地域で育つ。
一九九三年、佛教大学大学院文学研究科博士課程前期(日本史学専攻)修了。
著書に『京都の江戸時代をあるく―秀吉の城から龍馬の寺田屋伝説まで』(文理閣、2008年)、『中村武生とあるく洛中洛外』(京都新聞出版センター、2010年)。論文に「古高俊太郎考」(『明治維新史研究』1号、2004年)、「吉田稔麿論」(『周縁世界の豊穣と再生』批評社、2005年)、「池田屋事件の基礎的考察」 (『奈良歴史研究』65号、2006年)などがある。
ブログ「歴史と地理な日々」を原則毎日更新。
http://siseki-kukan.way-nifty.com/heiankyokyoto

☆「新選組余談 ―虎のはなし―」
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
京都国立博物館学芸部考古室長。
著書に『龍馬を読む愉しさ』臨川書店 2003年。特別展覧会『龍馬の翔けた時代』2005年を担当)

☆「幕末の日米交渉 ―和親条約の舞台裏」
町田 明広(まちだ あきひろ)
日本近現代史(明治維新史・対外認識論)研究者、佛教大学非常勤講師。1962年長野県生まれ。上智大学文学部・慶應義塾大学文学部卒業、佛教大学文学研究科修士課程・同博士後期課程修了、博士(文学)。著書に『幕末文久期の国家政略と薩摩藩―島津久光と皇政回復』(岩田書院)、『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ)、『攘夷の幕末史』(講談社現代新書)がある。

☆「新撰組伝説逍遙 其の七」
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、財團法人中部考古學研究所客員研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。

☆「幕末・維新期における『兵式』」
竹本 知行(たけもと ともゆき)
1972年山口県生まれ
同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。
現在、同志社大学法学部嘱託講師。
2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 2005年)
The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2 (Amsterdam:Brill Academic Publishers,2007)
『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など。

☆「千葉さなの評判」
あさくら ゆう
東京都台東区出身。偶然だが菩提寺は土方歳三の函館の菩提寺である称名寺。謎解きを主題とし、主に幕末維新の人物史を主に研究する。
著書「新選組水戸派読本」二冊、「新選組読本」二冊、いずれも玉造町観光協会発行(現茨城県行方市)
「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版(株)
○「千葉の名灸」~坂本龍馬の許婚千葉さなとその一族
 北辰一刀流の始祖、千葉周作の姪である千葉さなとその一族についての物語。明治36年に毎日新聞に連載された同物語を完全翻刻。解題付き。千葉家の歴史を知る上でも、また、幕末明治の世相を楽しめる内容としても楽しめる。
崙書房出版(株)より10月25日に発売。ISBN978-4-8455-1169-3 定価3150円

☆「『龍馬とお龍、愛の旅路』ブロンズ像完成」
☆「京都龍馬会定期交流事業『納涼ゆかた会』開催」
☆「『寺子屋龍馬』のごあんない
☆「『寺子屋龍馬 伝統芸能・邦楽科 都々逸講座』開講」
☆「『第十八回 坂本龍馬慰霊祭 提灯行列』のごあんない」


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| お知らせ::京都龍馬会会報「近時新聞」 | 03:18 PM | comments (x) | trackback (x) | お問合せ |
NPO京都龍馬会会報 「近時新聞」 第7号発行
 慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
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第7号内容
2011年7月発行

☆議会制度の草創
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
京都国立博物館学芸部考古室長。著書に『龍馬を読む愉しさ』臨川書店 2003年。特別展覧会『龍馬の翔けた時代』2005年を担当)

☆佐久間象山暗殺の実相 ― 元治元年夏の流言
町田 明広(まちだ あきひろ)
1962年長野県生まれ。上智大学文学部・慶應義塾大学文学部卒業、佛教大学文学研究科修士課程・同博士後期課程修了、博士(文学)。日本近現代史(明治維新史・対外認識論)研究者、佛教大学非常勤講師。著書に『幕末文久期の国家政略と薩摩藩―島津久光と皇政回復』(岩田書院)、『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ)、『攘夷の幕末史』(講談社現代新書)がある。

☆新撰組伝説逍遙 其の六
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、中部考古學研究所客員研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。特に韓国新羅時代の陶質土器、装身具が専門。

☆幕末・維新期における「兵式」
竹本 知行(たけもと ともゆき)
1972年山口県生まれ
同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。
現在、同志社大学法学部嘱託講師。
2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 2005年)
The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2(Amsterdam:Brill Academic Publishers,2007)
『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など。

☆千葉定吉一族の家系
あさくら ゆう
東京都台東区出身。偶然だが菩提寺は土方歳三の函館の菩提寺である称名寺。謎解きを主題とし、主に幕末維新の人物史を主に研究する。
著書「新選組水戸派読本」二冊、「新選組読本」二冊、いずれも玉造町観光協会発行(現茨城県行方市)
「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」、「千葉の名灸」(今秋発売)いずれも崙書房出版(株)より

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| お知らせ::京都龍馬会会報「近時新聞」 | 03:57 PM | comments (x) | trackback (x) | お問合せ |
NPO京都龍馬会会報 「近時新聞」 第6号発行
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
*送付ご希望の方は90円切手を同封の上、郵送にてお申し込み下さい。
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第6号内容
2011年3月発行

☆「『龍馬殺害』再検討・その1」
中村 武生(なかむら たけお)
歴史地理史学者、立命館大学・京都女子大学など非常勤講師、明治維新史学会大会運営委員、NPO法人京都歴史地理同考会理事長。
1967年、島根県大田市生まれ。大阪府北河内地域で育つ。1993年、佛教大学大学院文学研究科博士課程前期(日本史学専攻)修了。著書に『京都の江戸時代をあるく―秀吉の城から龍馬の寺田屋伝説まで』(文理閣、2008年)、『中村武生とあるく洛中洛外』(京都新聞出版センター、2010年)。論文に「古高俊太郎考」(『明治維新史研究』一号、2004年)、「吉田稔麿論」(『周縁世界の豊穣と再生』批評社、2005年)、「池田屋事件の基礎的考察」 (『奈良歴史研究』65号、2006年)などがある。
ブログ「歴史と地理な日々」を原則毎日更新。http://siseki-kukan.way-nifty.com/heiankyokyoto

☆「ギザギザの日本刀」
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
京都国立博物館学芸部考古室長。著書に『龍馬を読む愉しさ』臨川書店 2003年。特別展覧会『龍馬の翔けた時代』2005年を担当)

☆「西郷隆盛の流刑と国事周旋の再開 -元治元年春の真相-」
町田 明広(まちだ あきひろ)
1962年長野県生まれ。上智大学文学部・慶應義塾大学文学部卒業、佛教大学文学研究科修士課程・同博士後期課程修了、博士(文学)。日本近現代史(明治維新史・対外認識論)研究者、佛教大学非常勤講師。著書に『幕末文久期の国家政略と薩摩藩―島津久光と皇政回復』(岩田書院)、『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ)、『攘夷の幕末史』(講談社現代新書)がある。

☆「新撰組伝説逍遙 其の五」
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、中部考古學研究所特別指導委員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。特に韓国新羅時代の陶質土器、装身具が専門。

☆「幕末・維新期における『兵式』②」
竹本 知行(たけもと ともゆき)
1972年山口県生まれ。同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。現在、同志社大学法学部嘱託講師。2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 2005年)The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2(Amsterdam:Brill Academic Publishers,2007)、『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など。

☆「『46人撮りフルベッキ写真』について」
村瀬 寿代(むらせ ひさよ)
大阪出身。同志社女子大学学芸学部、英文科卒、桃山学院大学大学院、文学修士。修士論文「近代西欧文明の伝道者、フルベッキ:隠された人脈を通して探る、新たな人物像」、論文「フルベッキの背景‐オランダ、アメリカの調査を中心に‐」(桃山学院大学キリスト教論集)、「長崎におけるフルベッキの人脈」(桃山学院大学キリスト教論集)、「明治初期の『一六休み』をめぐる問題‐お雇い教師と文部省の対立‐」(関西英学史研究)、翻訳「勝安房”日本のビスマルク”ある高貴な生涯の物語」(近畿大学教養・外国語センター紀要)等。著書「新訳考証 日本のフルベッキ:無国籍の宣教師フルベッキの生涯」(洋学堂書店) 。現在近畿大学非常勤講師、桃山学院大学兼任講師、研究分野は「フルベッキ研究」「お雇い外国人」「英学史」。日本英学史学会員、キリスト教史学会員。

☆「坂本龍馬と千葉さなの恋を目撃した由良守応」
あさくら ゆう
東京都台東区出身。偶然だが菩提寺は土方歳三の函館の菩提寺である称名寺。謎解きを主題とし、主に幕末維新の人物史を主に研究する。著書、「新選組水戸派読本」二冊、「新選組読本」二冊、いずれも玉造町観光協会発行(現茨城県行方市)、「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」、「千葉の名灸」(予定)、いずれも崙書房出版(株)より


| お知らせ::京都龍馬会会報「近時新聞」 | 07:19 PM | comments (x) | trackback (x) | お問合せ |
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慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
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第5号内容
2010年12月発行

☆「龍馬という名前」
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
京都国立博物館学芸部考古室長。著書に『龍馬を読む愉しさ』臨川書店 2003年。特別展覧会『龍馬の翔けた時代』2005年を担当)

☆「久光四天王・堀次郎の国事周旋 -江戸藩邸自焼事件を中心に-」
町田 明広(まちだ あきひろ)
1962年長野県生まれ。上智大学文学部・慶應義塾大学文学部卒業、佛教大学文学研究科修士課程・同博士後期課程修了、博士(文学)。日本近現代史(明治維新史・対外認識論)研究者、佛教大学非常勤講師。著書に『幕末文久期の国家政略と薩摩藩―島津久光と皇政回復』(岩田書院)、『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ)、『攘夷の幕末史』(講談社現代新書)がある。

☆「新撰組伝説逍遙 其の四」
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、中部考古學研究所特別指導委員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。特に韓国新羅時代の陶質土器、装身具が専門。

☆「幕末・維新期における『兵式』」
竹本 知行(たけもと ともゆき)
1972年山口県生まれ。同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。現在、同志社大学法学部嘱託講師。2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 2005年)The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2(Amsterdam:Brill Academic Publishers,2007)、『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など。

☆「坂本龍馬と千葉道場」
あさくら ゆう
東京都台東区出身。偶然だが菩提寺は土方歳三の函館の菩提寺である称名寺。謎解きを主題とし、主に幕末維新の人物史を主に研究する。著書、「新選組水戸派読本」二冊、「新選組読本」二冊、いずれも玉造町観光協会発行(現茨城県行方市)、「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」、「千葉の名灸」(予定)、いずれも崙書房出版(株)より

☆「京都の坂本龍馬史跡に石碑を建てる-坂本龍馬 中岡慎太郎 など幕末志士葬送の道」
赤尾 博章(あかお ひろあき)
NPO京都龍馬会 理事長


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NPO京都龍馬会会報 「近時新聞」 第4号発行
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
*送付ご希望の方は80円切手を同封の上、郵送にてお申し込み下さい。
バックナンバーもございます。ご希望の号数をお知らせください。

第4号内容
2010年9月発行

☆ 「龍馬暗殺の背景 ―岩倉具視書簡の意味するもの―」
桐野作人(きりの さくじん)
1954年鹿児島県生まれ。歴史作家、歴史研究者。戦国・織豊期や幕末維新期を中心に執筆・講演活動を行う。著書に『さつま人国誌 幕末・明治編』『関ヶ原 島津退き口』『だれが信長を殺したのか』『島津義久』など多数。

☆ 「千葉重太郎のその後」
宮川禎一(みやかわていいち)
京都国立博物館学芸部考古室長(考古・歴史資料担当)。特別展覧会『龍馬の翔けた時代』2005年を担当。著書に『龍馬を読む愉しさ』2003年臨川書店など。

☆ 「近藤長次郎の攘夷思想・世界観」
町田 明広(まちだ あきひろ)
日本近現代史(明治維新史・対外認識論)研究者・佛教大学非常勤講師、著書に『島津久光=幕末政治の焦点』 、『攘夷の幕末史』(講談社)、『幕末期国家政略と薩摩藩―島津久光の皇政回復』(岩田書院)、主な論文に「幕末中央政局における皇政回復」など多数。

☆ 「新撰組伝説逍遙 其の三」
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、中部考古學研究所特別指導委員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。
特に韓国新羅時代の陶質土器、装身具が専門。

☆ 「京都の坂本龍馬史跡に石碑を建てる」
赤尾 博章(あかお ひろあき)
NPO京都龍馬会 理事長

編集・発行者
〒604‐8071
京都市中京区木屋町通六角下ル 材木町184 都会館「龍馬」
特定非営利活動法人 京都龍馬会 理事長 赤尾 博章

第3号 内容
2010年6月発行

☆「ある姫君の生涯」
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
京都国立博物館 学芸部 考古室長
著書に『龍馬を読む愉しさ』2003年 臨川書店など

☆ 「幕末開明派の系譜 -岩瀬忠震から坂本龍馬まで-」
町田 明広(まちだ あきひろ)
日本近現代史(明治維新史)研究者・佛教大学非常勤講師、著書に『島津久光=幕末政治の焦点』 (講談社選書メチエ)など

☆ 「新撰組伝説逍遙 其の二」
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、財團法人中部考古學研究所(韓國)特別指導委員。
元日野市立新選組のふるさと歴史館館長






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NPO京都龍馬会会報 「近時新聞」 第2号発行
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行予定です。

第2号内容
2010年2月発行

☆「楢崎将作ノート」
中村 武生(なかむら たけお)
歴史地理史学者
京都女子大学非常勤講師
明治維新史学会大会運営委員
NPO法人京都歴史地理同考会理事長。
1967年、島根県大田市生まれ。大阪府北河内地域で育つ。
1993年、佛教大学大学院文学研究科博士課程前期(日本史学専攻)修了。
著書に『京都の江戸時代をあるく―秀吉の城から龍馬の寺田屋伝説まで』(文理閣、2008年)、論文に「古高俊太郎考」(『明治維新史研究』1号、2004年)、「吉田稔麿論」(『周縁世界の豊穣と再生』批評社、2005年)、「池田屋事件の基礎的考察」(『奈良歴史研究』65号、2006年)などがある。
ブログ「歴史と地理な日々」を原則毎日更新。

☆「霧島山登山図は龍馬の絵か?」
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
京都国立博物館学芸部考古室長
大分県生まれ。京都大学大学院修士課程修了。東アジア考古学専攻。
特に韓国統一新羅時代の陶質土器が専門。2005年の京都国立博物館「龍馬の翔けた時代展」などを担当。著書に『龍馬を読む愉しさ』2003年 臨川書店など。

☆「維新の主役・島津久光の登場の舞台裏」
町田 明広(まちだ あきひろ)
日本近現代史(明治維新史)研究者
明治維新史学会例会担当委員
明治学院大学 特命担当次長
佛教大学非常勤講師(2010年度)
1962年、長野県生まれ。上智大学文学部・慶應大学文学部卒業、
佛教大学文学研究科修士課程・同博士後期課程修了、博士(文学)。専攻は日本近現代史(明治維新史)。
著書に『島津久光=幕末政治の焦点』 (講談社選書メチエ) 、主な論文に「文久三年中央政局における薩摩藩の動向について―8月18日政変を中心に」(日本史研究会『日本史研究』539号、2007年)など。

☆「新撰組伝説逍遙 其の一」
藤井 和夫(ふじい かずお)
日野市立新選組のふるさと歴史館文化財担当・日野宿交流館文化財担当主幹
東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。東北アジア考古学専攻。
特に韓国新羅時代の陶質土器、装身具が専門。
2004年の「新選組フェスタ in 日野」の展示、新選組のふるさと歴史館第1回~第4回特別展などを担当。共編著に『朝鮮古蹟研究會遺稿』・・2000・2002・2003年 ユネスコ東アジア文化研究センターなど

編集・発行者
〒604‐8071
京都市中京区木屋町通六角下ル 材木町184 都会館「龍馬」
特定非営利活動法人 京都龍馬会 理事長 赤尾 博章

*送付ご希望の方は返信用の封筒に80円切手を添付の上、郵送にてお申し込み下さい。


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NPO京都龍馬会会報 「近時新聞」創刊!
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行予定です。

創刊号内容
2009年9月発行

☆「お龍と龍馬の近代史」
中村 武生(なかむら たけお)
歴史地理史学者、NPO法人京都歴史地理同考会理事長。1967年10月島根県大田市生。大阪府北河内に育つ。1993年佛教大学大学院文学研究科博士課程前期日本史学専攻修了。専門は明治維新史、都市史(惣構論)、史蹟論など。著書、『御土居堀ものがたり』『中村武生の京都検定日めくりドリル500問』(ともに京都新聞出版センター)、『京都の江戸時代をあるく』文理閣。

☆「東アジアにおける幕末維新期の思想と外交 - 知られざる龍馬の対外認識」
町田 明広(まちだ あきひろ)
日本近現代史(明治維新史)研究者
明治維新史学会例会担当委員
明治学院大学 学長室次長
1962年長野県生まれ。上智大学文学部・慶應大学文学部卒業、佛教大学文学研究科修士課程・同博士後期課程修了、博士(文学)。
著書に『島津久光=幕末政治の焦点』 (講談社選書メチエ) 、
主な論文に「文久三年中央政局における薩摩藩の動向について - 8月18日政変を中心に」(日本史研究会『日本史研究』539号、2007年)など。

☆「桶町千葉道場の月謝」
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
京都国立博物館学芸部考古室長
大分県生まれ。京都大学大学院修士課程修了。東アジア考古学専攻。
特に韓国統一新羅時代の陶質土器が専門。2005年の京都国立博物館「龍馬の翔けた時代展」などを担当。著書に『龍馬を読む愉しさ』2003年 臨川書店など。

☆坂本龍馬 お龍 旧蹟地建碑活動
☆龍馬カンパニー歴史地理講座のご案内


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〒604‐8071
京都市中京区木屋町通六角下ル 材木町184 都会館「龍馬」
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