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近時新聞 第24号内容
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年4回発行。
*京都龍馬会会員の皆様にのみ配布しております。
購読ご希望の方は「入会の案内」をご覧ください。

近時新聞 第24号内容  2016年3月発行

☆北斗七星の指す方角
宮川 禎一 (みやかわ ていいち)
一九五九年、大分県宇佐市安心院町生まれ。一九八六年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。辰馬考古資料館学芸員を経て、一九九五年から京都国立博物館考古室員。二〇〇六年より同館学芸部考古室長。二〇一五年より同館学芸部列品管理室長。考古・歴史・建築資料担当。著書に『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語ること-(臨川選書二三)』(臨川書店、二〇〇三年)。京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(二〇〇五年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(二〇〇七年)の企画および図録の編集。『全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、二〇一二年六月 一八九〇円)。『増補改訂版 全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、二〇一四年七月 二〇五二円)好評発売中

年始にあたり 雑感
竹本 知行(たけもと ともゆき)
京都府立医科大学客員講師。一九七二年山口県生まれ。同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。防長史談会副代表
二〇〇七年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 二〇〇五年)、『The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2』 (Amsterdam:BrillAcademicPublishers,2007)、『武器と防具 幕末編』(新紀元社、二〇〇八年)、『幕末・維新の西洋兵学と近代軍制 大村益次郎とその継承者』(思文閣出版、二〇一四年)など

長崎・龍馬つれづれ草
 その二「いろは丸沈没事件」余話

織田 毅(おりた たけし)
昭和三六年長崎県生まれ、昭和六〇年長崎市役所に入庁、平成一七年からシーボルト記念館に勤務。著書『海援隊秘記』(二〇一〇年、戎光祥出版)、『『龍馬長崎物語』など。共著『坂本龍馬大事典』、『共同研究・坂本龍馬』など。

☆千葉さなは長女にあらず
あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書〈単著〉「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版㈱、「川崎尚之助と八重」知道出版㈱「新選組を探る」㈱潮書房光人社
なお、「川崎尚之助と八重」知道出版㈱が平成二十五年度「新島襄生誕記念懸賞論文」入選作に選ばれる。

☆記憶の中の明治維新⑧
―幕臣と東海道―

髙田祐介(たかた ゆうすけ)
一九七七年生れ、京都府出身。佛教大学大学院博士後期課程修了、博士(文学)。現在、佛教大学歴史学部非常勤講師・京都産業大学大学史編纂室常勤嘱託。主な論文に「国家と地域の歴史意識形成過程」(『歴史学研究』八六五号)、「維新の記憶と「勤王志士」の創出」(『ヒストリア』二〇四号)、「『日本史籍協会叢書』稿本の伝存と構成」(『明治維新と史料学』吉川弘文館、所収)、「維新の志士」(『週刊朝日百科 新発見!日本の歴史 02 近代1』朝日新聞出版)など。

☆禁門の変一五〇周年記念シリー⑧
―八月十八日の政変当日―

杉原 悠三(すぎはら ゆうぞう)
滋賀県県政史料室職員。広島市出身。広島大学大学院文学研究科歴史学コース日本史分野博士課程前期修了。専門は近世史、幕末政治史。職歴は兵庫県立歴史博物館、彦根城博物館、二条城学芸員、同志社社史資料センター調査員、同志社埋蔵文化財発掘調査事務所職員をへて現職。

☆幕末と花街(14)
~勝海舟と女たち~

伊藤 修(いとう おさむ)
山形県出身、東京の外資系ホテル、京都のホテル勤務を経て京都伝統伎芸振興財団参事、退職後フリーランスで花街文化の講義、お茶屋遊び実践指導、花街の町歩きガイドで活動中。京都花街文化塾主宰。京都産業大学日本文化研究所上席特別客員研究員(花街研究)。京都検定一級認定者。

☆明治維新に対する海外の期待
幡新大実(はたしんおおみひろざね)
京都市立下鴨小学校、下鴨中学校、洛星高等学校、東京大学法学部卒。イギリス法廷弁護士。大阪女学院大学教授。著書『イギリスの司法制度』(東信堂二〇〇九年)『イギリス債権法』(東信堂二〇一〇年)、『根証文から根抵当へ』(東信堂二〇一三年)。


☆明治十四年六月の久坂美和(文)
山本 栄一郎(やまもとえいいちろう)
一九六二年、山口県防府市生まれ。神戸学院大学経済学部経済学科卒。山口歴史研究会会長
著書単著『真説・薩長同盟』(二〇〇一)『実伝・坂本龍馬』(二〇一〇)『吉田松陰の妹・文(美和)』(二〇一五)
論考『書簡にみる明治後の楫取素彦』(二〇一二)。
監修『山口県地理地名地図の謎』。

☆越行の記
   林市郎右衛門を追う 其の四

赤尾 博章(あかお ひろあき)
特定非営利活動法人京都龍馬会理事長
「近江屋」のすぐそばに生まれ育つ。土佐藩邸跡立誠小学校卒、甲南大学卒業後商社勤務を経て家業の古書籍業に従事。1993年京都龍馬会設立。2004年NPO法人化理事長就任。現職、酒場「龍馬資料館」勤務

☆土佐藩京都屋敷図について
赤尾 博章(あかお ひろあき)

☆挿絵
中野良子


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京都龍馬会会報 「近時新聞」第20号
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年4回発行。
*京都龍馬会会員の皆様にのみ配布しております。
購読ご希望の方は「入会の案内」をご覧ください。

近時新聞 第20号内容  2014年12月発行

☆武士の起源
宮川 禎一 (みやかわ ていいち)
1959年、大分県宇佐市安心院町生まれ。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。辰馬考古資料館学芸員を経て、1995年から京都国立博物館考古室員。2006年より同館学芸部考古室長。2012より同館学芸部企画室長。考古・歴史・建築資料担当。著書に『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語ること-(臨川選書23)』(臨川書店、2003年)など。京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(2005年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(2007年)の企画および図録の編集。『増補改訂版 全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2014年7月 2052円)好評発売中 

新撰組伝説逍遙 其の19
藤井 和夫 (ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、(財)大韓文化財研究院特別研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。特に韓国新羅時代の陶質土器、装身具が専門。

東京遷都の実相とは④
 ―東京遷都の実現
町田 明広 (まちだあきひろ)
日本近現代史(明治維新史・対外認識論)研究者、神田外語大学日本研究所専任講師。 明治維新史学会理事、明治維新史学会例会担当委員長、博士(文学)。 著書に『幕末文久期の国家政略と薩摩藩―島津久光と皇政回復』(岩田書院)、『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ)、 『攘夷の幕末史』(講談社現代新書)。

☆高野長英と西洋兵学
竹本 知行 (たけもと ともゆき)
同志社大学法学部助教。
1972同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。
2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館20065年)
The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2 (Amsterdam:BrillAcademicPublishers,2007)
『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)
『幕末維新の西洋兵学と近代軍制 大村益次郎とその継承者』(思文閣出版 2014年)など

☆龍馬と下関⑧ 馬関商社
   (薩長国産貿易商社)破談の真相

古城 春樹(こじょう はるき)
1968年下関市生まれ。1991年島根大学法文学部卒。民間企業勤務ののち、1993年下関市入庁。1999年より下関市立長府博物館勤務。2011年より同館長。「三吉慎蔵と坂本龍馬」「海港都市下関」「長州と薩摩」などの企画展を開催。著書・論文等、共著『山口県の不思議事典』(新人物往来社2007)、『長府藩士三吉慎蔵 坂本龍馬非護衛説について』(九州文化図録撰書九 長州維新の道上 のぶ工房 2011)など、単著 『龍馬とお龍の下関―海峡に遺した夢のあと』(瞬報社2009)など

☆千葉さなの晩年(中編)
あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書〈単著〉「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版(株)、「川崎尚之助と八重」知道出版(株)「新選組を探る」(株)潮書房光人社。昨年著した「川崎尚之助と八重」知道出版(株)が平成25年度「新島襄生誕記念懸賞論文」入選作に選ばれる。

☆記憶の中の明治維新⑤
  -お国ことばの記憶-

髙田祐介(たかた ゆうすけ)
1977年生れ、京都府出身。佛教大学大学院博士後期課程修了、博士(文学)。現在、佛教大学歴史学部非常勤講師・京都産業大学大学史編纂室常勤嘱託。主な論文に「国家と地域の歴史意識形成過程」(『歴史学研究』865号)、「維新の記憶と「勤王志士」の創出」(『ヒストリア』204号)、「『日本史籍協会叢書』稿本の伝存と構成」(『明治維新と史料学』吉川弘文館、所収)、「維新の志士」(『週刊朝日百科 新発見!日本の歴史02 近代1』朝日新聞出版)など。

☆禁門の変一五〇周年記念シリー④
   ―変前年の将軍上洛から始まる動乱―

杉原 悠三(すぎはら ゆうぞう)
滋賀県県政史料室職員、広島市出身。広島大学大学院文学研究科歴史学コース日本史分野博士課程前期修了。専門は近世史、幕末政治史。職歴は兵庫県立歴史博物館、彦根城博物館を経て二条城学芸員、同志社社史資料センター調査員、同志社発掘調査事務所職員をへて現職。

☆幕末と花街(10)(上)
   ~村山たか・井伊直弼・長野主膳~

伊藤 修(いとう おさむ)
山形県出身、東京の外資系ホテル、京都のホテル勤務を経て京都伝統伎芸振興財団参事、退職後フリーランスで花街文化の講義、お茶屋遊び実践指導、花街の町歩きガイドで活動中。京都花街文化塾主宰。京都産業大学日本文化研究所上席特別客員研究員(花街研究)。京都検定1級認定者。

☆ニューヨーク・タイムズ
  1863年10月4日(日曜日)4頁

幡新大実(はたしんおおみひろざね)
下鴨小中、洛星高、東京大学法学部卒、イギリス法廷弁護士、日本イギリス法研究所所長。主著に『イギリスの司法制度』、『イギリス債権法』、『イギリス憲法Ⅰ憲政』、『国連の平和外交』(いずれも東信堂)。イギリスでも横井庄一自伝『明日への道』(文藝春秋1974年)の英訳と帰国後の後半生を英語で描いたPrivate Yokoi’s War and Life on Guam 1944-1972 (『グアム島における一兵卒横井の戦争と生活』)をグローバル・オリエンタル社から出版した。

☆明治五年・二条窪にいた久坂美和(文)
山本 栄一郎(やまもとえいいちろう)
一九六二年、山口県防府市生まれ。神戸学院大学経済学部経済学科卒。山口歴史研究会会長
著書『真説・薩長同盟』(2001)、『実伝・坂本龍馬』(2010)、『男爵・楫取素彦の生涯』(共著・2012)。
 現在、来年の大河ドラマ関連イベント「防府・花燃ゆ展」実行委員会の委員として奮闘中。

☆越行の記
   林市郎右衛門を追う

赤尾 博章(あかお ひろあき)
特定非営利活動法人京都龍馬会理事長
「近江屋」のすぐそばに生まれ育つ。土佐藩邸跡立誠小学校卒、甲南大学卒業後商社勤務を経て家業の古書籍業に従事。1993年京都龍馬会設立。2004年NPO法人化理事長就任。現職、酒場「龍馬資料館」勤務

☆挿絵
中野良子

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京都龍馬会会報 「近時新聞」第19号
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年4回発行。
京都龍馬会会員の皆様にのみ配布しております。
購読ご希望の方は「入会の案内」をご覧ください。

近時新聞 第19号内容  2014年7月発行

☆食生活の文明開化
宮川 禎一 (みやかわ ていいち)
1959年、大分県宇佐市安心院町生まれ。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。辰馬考古資料館学芸員を経て、1995年から京都国立博物館考古室員。2006年より同館学芸部考古室長。2012より同館学芸部企画室長。考古・歴史・建築資料担当。著書に『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語ること-(臨川選書23)』(臨川書店、2003年)など。京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(2005年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(2007年)の企画および図録の編集。『全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2012年6月 1890円)好評発売中 

☆新撰組伝説逍遙 其の18
藤井 和夫 (ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、(財)大韓文化財研究院特別研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。特に韓国新羅時代の陶質土器、装身具が専門。

東京遷都の実相とは③
 ―前島密の遷都論と東京の誕生
町田 明広 (まちだあきひろ)
日本近現代史(明治維新史・対外認識論)研究者、神田外語大学日本研究所専任講師。 明治維新史学会理事、明治維新史学会例会担当委員長、博士( 文学)。 著書に『幕末文久期の国家政略と薩摩藩―島津久光と皇政回復』(岩田書院)、『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ)、 『攘夷の幕末史』(講談社現代新書)。

☆長州藩の天保の改革①
竹本 知行 (たけもと ともゆき)
同志社大学法学部助教。
1972同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。
2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館20065年)
The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2 (Amsterdam:BrillAcademicPublishers,2007)
『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など

☆龍馬と下関⑦ 金子の行方
古城 春樹(こじょう はるき)
1968年下関市生まれ。1991年島根大学法文学部卒。民間企業勤務ののち、1993年下関市入庁。1999年より下関市立長府博物館勤務。2011年より同館長。「三吉慎蔵と坂本龍馬」「海港都市下関」「長州と薩摩」などの企画展を開催。著書・論文等、共著『山口県の不思議事典』(新人物往来社2007)、『長府藩士三吉慎蔵 坂本龍馬非護衛説について』(九州文化図録撰書九 長州維新の道上 のぶ工房 2011)など、単著 『龍馬とお龍の下関―海峡に遺した夢のあと』(瞬報社2009)など

☆中澤家について(前編)
あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書〈単著〉「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版(株)、「川崎尚之助と八重」知道出版(株)「新選組を探る」(株)潮書房光人社。昨年著した「川崎尚之助と八重」知道出版(株)が平成25年度「新島襄生誕記念懸賞論文」入選作に選ばれる。

☆中井弘著
『西洋紀行―航海新説』の漢詩

エレノア・ロビンソン 山口
(Eleanor Robinson-Yamaguchi)
1974年1月、イギリス生まれ。
1999年7月、英国シェフィールド大学東アジア学部日本語学科卒業。
2012年3月、京都大学大学院人間・環境学博士号取得。
2012年4月、愛知県立大学外国語学部英米学科講師(日英関係史)。

☆禁門の変一五〇周年記念シリーズ③
   ―長州勢の敗走と戦後処理―

杉原 悠三(すぎはら ゆうぞう)
広島市出身。広島大学大学院文学研究科歴史学コース日本史分野博士課程前期修了。専門は近世史、幕末政治史。職歴は兵庫県立歴史博物館、彦根城博物館を経て二条城学芸員、同志社社史資料センター調査員、同志社発掘調査事務所職員など。

☆幕末と花街(八)
   大久保利通とおゆう

伊藤 修(いとう おさむ)
京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員
山形県出身。東京の外資系ホテル、京都のホテル支配人を経て、財団法人京都伝統芸妓振興財団参事。2011年京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員。フリーランサー、講師としてカルチャーセンター、大学、旅行業界で花街の歴史文化の講義、現地講座や「お茶屋遊び」の実践指導を行う。京都検定一級合格者として京都の歴史・文化・観光全般の知見を深め、広く伝える役割の〈京の語り部〉として活躍している。

☆アーネスト・サトウ
  『英国策論』 第三回 和訳

幡新大実(はたしんおおみひろざね)
下鴨小中、洛星高、東京大学法学部卒、イギリス法廷弁護士、日本イギリス法研究所所長。主著に『イギリスの司法制度』、『イギリス債権法』、『イギリス憲法Ⅰ憲政』、『国連の平和外交』(いずれも東信堂)。イギリスでも横井庄一自伝『明日への道』(文藝春秋1974年)の英訳と帰国後の後半生を英語で描いたPrivate Yokoi’s War and Life on Guam 1944-1972 (『グアム島における一兵卒横井の戦争と生活』)をグローバル・オリエンタル社から出版した。

☆『花燃ゆ』の主人公―
     久坂文から久坂美和へ

山本 栄一郎(やまもとえいいちろう)
一九六二年、山口県防府市生まれ。神戸学院大学経済学部経済学科卒。山口歴史研究会会長
著書『真説・薩長同盟』(2001)、『実伝・坂本龍馬』(2010)、『男爵・楫取素彦の生涯』(共著・2012)。
 現在、来年の大河ドラマ関連イベント「防府・花燃ゆ展」実行委員会の委員として奮闘中。

☆挿絵
中野良子

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京都龍馬会会報 「近時新聞」第18号
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年4回発行。
*京都龍馬会会員の皆様にのみ配布しております。
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近時新聞 第18号内容  2014年4月発行

☆新発見 坂本龍馬書簡
    「越行の記」の重要性 ―お金は何故お金か?―
      宮川禎一・髙田祐介

 画像提供:高知県立坂本龍馬記念館

宮川 禎一(みやかわ ていいち)
1959年、大分県宇佐市安心院町生まれ。大分県立中津南高等学校卒。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。財団法人辰馬考古資料館学芸員を経て、1995年から京都国立博物館考古室員。2006年より同館学芸部考古室長。2012年より同館学芸部企画室長。考古・歴史・建築資料担当。著書に『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語るもの-(臨川選書㉓)』(臨川書店、2003年)など。京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(2005年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(2007年)の企画および図録の編集。
『全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2012年6月 1890円) 好評発売中
特別展覧会『南山城の古寺巡礼』の主担当。(展覧会会期は二○一四年四月二十二日~六月十五日。乞御高覧)

☆新撰組伝説逍遙 其の17
    第8逍 土方歳三奉公伝説②

藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、(財)大韓文化財研究院特別研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。特に韓国新羅時代の陶質土器、装身具が専門。

☆東京遷都の実相とは②
    ―大久保利通の大坂遷都論

町田明広(まちだあきひろ)
日本近現代史(明治維新史・対外認識論)研究者、神田外語大学日本研究所専任講師。 明治維新史学会理事、明治維新史学会例会担当委員長、博士(文学)。 著書に『幕末文久期の国家政略と薩摩藩―島津久光と皇政回復』(岩田書院)、『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ)、『攘夷の幕末史』(講談社現代新書)。

☆軍事科学としての洋学
竹本 知行(たけもと ともゆき)
同志社大学法学部助教。1972年山口県生まれ。同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館2005年)、The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2 (Amsterdam:BrillAcademicPublishers,2007)、『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など。


☆龍馬と下関⑥
    ―長府藩士へのセールストーク

古城 春樹(こじょう はるき)
1999年より下関市立長府博物館勤務。2011年より同館長
「三吉慎蔵と坂本龍馬」「海港都市下関」「長州と薩摩」などの企画展を開催。
著書・論文等
共著『山口県の不思議事典』(新人物往来社 2007)
『長府藩士三吉慎蔵 坂本龍馬非護衛説について』(九州文化図録撰書九 長州維新の道上 のぶ工房 2011)など
単著 『龍馬とお龍の下関―海峡に遺した夢のあと』(瞬報社 2009)など

☆菅野覚兵衛の就産戸籍
あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書〈単著〉「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版(株)、「川崎尚之助と八重」知道出版(株)〈共著・編集協力〉「新島八重を歩く」(株)潮書房光人社
昨年著した「川崎尚之助と八重」知道出版(株)が平成二十五年度「新島襄生誕記念懸賞論文」入選作に選ばれる。

☆記憶の中の明治維新④
    ―「薩長盟約」の記憶―

髙田祐介(たかた ゆうすけ)
1977年生れ、京都府出身。佛教大学大学院博士後期課程修了、博士(文学)。現在、佛教大学歴史学部非常勤講師・京都産業大学大学史編纂室常勤嘱託。主な論文に「国家と地域の歴史意識形成過程」(『歴史学研究』865号)、「維新の記憶と「勤王志士」の創出」(『ヒストリア』204号)、「『日本史籍協会叢書』稿本の伝存と構成」(『明治維新と史料学』吉川弘文館、所収)、「維新の志士」(『週刊朝日百科 新発見!日本の歴史02 近代1』朝日新聞出版)など。

☆禁門の変150周年記念シリーズ①
     ―禁門の変と一橋慶喜―(後編)

杉原 悠三(すぎはら ゆうぞう)
広島市出身。広島大学大学院文学研究科歴史学コース日本史分野博士課程前期修了。専門は近世史、幕末政治史。職歴は兵庫県立歴史博物館、彦根城博物館を経て二条城学芸員、同志社社史資料センター調査員など

☆幕末と花街(第八話)
    清河八郎とお蓮(下)

伊藤 修(いとう おさむ)
京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員
山形県出身。東京の外資系ホテル、京都のホテル支配人を経て、財団法人京都伝統芸妓振興財団参事。2011年京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員。フリーランサー、講師としてカルチャーセンター、大学、旅行業界で花街の歴史文化の講義、現地講座や「お茶屋遊び」の実践指導を行う。京都検定一級合格者として京都の歴史・文化・観光全般の知見を深め、広く伝える役割の<京の語り部〉として活躍している。

☆アーネスト・サトウ『英国策論』和訳
幡新大実(はたしんおおみ)
下鴨小中、洛星高、東京大学法学部卒、イギリス法廷弁護士、日本イギリス法研究所所長。主著に『イギリスの司法制度』、『イギリス債権法』、『イギリス憲法Ⅰ憲政』、『国連の平和外交』(いずれも東信堂)。イギリスでも横井庄一自伝『明日への道』(文藝春秋一九七四年)の英訳と帰国後の後半生を英語で描いたPrivate Yokoi’s War and Life on Guam 1944-1972(『グアム島における一兵卒横井の戦争と生活』)をグローバル・オリエンタル社から出版した。

☆村田蔵六(大村益次郎)あて書簡二通②
山本 栄一郎(やまもとえいいちろう)
1962年、山口県防府市生まれ。神戸学院大学経済学部経済学科卒。
山口歴史研究会会長
著書『真説・薩長同盟』(2001)、『実伝・坂本龍馬』(2010)、『男爵・楫取素彦の生涯』(共著・2012)。
現在、来年の大河ドラマ関連イベント「防府・花燃ゆ展」実行委員会の委員として奮闘中。

☆初公開   伊藤助太夫宛坂本龍馬書簡
坂本龍馬が伊藤助太夫に宛てた書簡で慶応2年(1866)12月13日付と推測され、龍馬が下関の遊郭大坂屋に登楼したことが記されています。
画像提供:山口大学

☆挿絵
中野良子

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| お知らせ::京都龍馬会会報「近時新聞」 | 10:58 AM | comments (x) | trackback (x) | お問合せ |
京都龍馬会会報 「近時新聞 」第17号 発行中
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
*送付ご希望の方は一部300円送料80円を切手にて同封の上、郵送にてお申し込み下さい。
バックナンバーもございます。ご希望の号数をお知らせください。

近時新聞 第17号内容  2014年1月発行

☆龍馬の手紙を読む
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
一九五九年、大分県宇佐市安心院町生まれ。大分県立中津南高等学校卒。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。財団法人辰馬考古資料館学芸員を経て、1995年から京都国立博物館考古室員。2006年より同館学芸部考古室長。2012年より同館学芸部企画室長。考古・歴史・建築資料担当。著書に『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語るもの-(臨川選書㉓)』(臨川書店、2003年)など。京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(2005年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(2007年)の企画および図録の編集。
『全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2012年6月 1890円) 好評発売中

☆新撰組伝説逍遙 其の16 第8逍 土方歳三奉公伝説①
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、(財)大韓文化財研究院特別研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。特に韓国新羅時代の陶質土器、装身具が専門。

☆東京遷都の実相とは① ―その前提と大坂遷都論
町田明広(まちだあきひろ)
日本近現代史(明治維新史・対外認識論)研究者、神田外語大学日本研究所専任講師。 明治維新史学会理事、明治維新史学会例会担当委員長、博士(文学)。 著書に『幕末文久期の国家政略と薩摩藩―島津久光と皇政回復』(岩田書院)、『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ)、『攘夷の幕末史』(講談社現代新書)。

☆海防と兵学
竹本 知行(たけもと ともゆき)
同志社大学法学部助教。1972年山口県生まれ。同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館2005年)、The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2 (Amsterdam:BrillAcademicPublishers,2007)、『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など。

☆中井弘の旅日記 『西洋紀行―航海新説』、その2
エレノア・ロビンソン(Eleanor Robinson)
1974年1月、イギリス生まれ。1999年7月、英国シェフィールド大学東アジア学部日本語学科卒業。2012年3月、京都大学大学院人間・環境学博士号取得。2012年4月、愛知県立大学外国語学部英米学科講師(日英関係史)。

☆龍馬と下関⑤ ―木戸の越権行為とその思惑
古城 春樹(こじょう はるき)
1999年より下関市立長府博物館勤務。2011年より同館長
「三吉慎蔵と坂本龍馬」「海港都市下関」「長州と薩摩」などの企画展を開催。
著書・論文等
共著『山口県の不思議事典』(新人物往来社 2007)
『長府藩士三吉慎蔵 坂本龍馬非護衛説について』(九州文化図録撰書九 長州維新の道上 のぶ工房 2011)など
単著 『龍馬とお龍の下関―海峡に遺した夢のあと』(瞬報社 2009)など

☆川崎尚之助 ~調査の過程④
あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書〈単著〉「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版(株)、「川崎尚之助と八重」知道出版(株)〈共著・編集協力〉「新島八重を歩く」(株)潮書房光人社
昨年著した「川崎尚之助と八重」知道出版(株)が平成二十五年度「新島襄生誕記念懸賞論文」入選作に選ばれる。

☆記憶の中の明治維新③ ―二つの戊辰の光景―
髙田祐介(たかた ゆうすけ)
1977年生れ、京都府出身。佛教大学大学院博士後期課程修了、博士(文学)。現在、佛教大学歴史学部非常勤講師・京都産業大学大学史編纂室常勤嘱託。主な論文に「国家と地域の歴史意識形成過程」(『歴史学研究』865号)、「維新の記憶と「勤王志士」の創出」(『ヒストリア』204号)、「『日本史籍協会叢書』稿本の伝存と構成」(『明治維新と史料学』吉川弘文館、所収)、「維新の志士」(『週刊朝日百科 新発見!日本の歴史02 近代1』朝日新聞出版)など。

☆禁門の変150周年記念シリーズ① ―禁門の変と一橋慶喜―(前編)
杉原 悠三(すぎはら ゆうぞう)
同志社大学社史資料センター資料調査員。広島市出身。広島大学大学院文学研究科歴史学コース日本史分野博士課程前期修了。専門は近世史、幕末政治史。兵庫県立歴史博物館、彦根城博物館、二条城学芸員、東近江市史編纂員を経て現職。

☆幕末と花街(第七話) 清河八郎とお蓮(上)
伊藤 修(いとう おさむ)
京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員
山形県出身。東京の外資系ホテル、京都のホテル支配人を経て、財団法人京都伝統芸妓振興財団参事。2011年京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員。フリーランサー、講師としてカルチャーセンター、大学、旅行業界で花街の歴史文化の講義、現地講座や「お茶屋遊び」の実践指導を行う。京都検定一級合格者として京都の歴史・文化・観光全般の知見を深め、広く伝える役割の<京の語り部〉として活躍している。

☆アーネスト・サトウ『英国策論』解説
幡新大実(はたしんおおみ)
下鴨小中、洛星高、東京大学法学部卒、イギリス法廷弁護士、日本イギリス法研究所所長。主著に『イギリスの司法制度』、『イギリス債権法』、『イギリス憲法Ⅰ憲政』、『国連の平和外交』(いずれも東信堂)。イギリスでも横井庄一自伝『明日への道』(文藝春秋一九七四年)の英訳と帰国後の後半生を英語で描いたPrivate Yokoi’s War and Life on Guam 1944-1972(『グアム島における一兵卒横井の戦争と生活』)をグローバル・オリエンタル社から出版した。

☆村田蔵六(大村益次郎)あて書簡二通①
山本 栄一郎(やまもとえいいちろう)
1962年、山口県防府市生まれ。神戸学院大学経済学部経済学科卒。山口歴史研究会会長
著書『真説・薩長同盟』(2001)、『実伝・坂本龍馬』(2010)、『男爵・楫取素彦の生涯』(共著・2012)。
通説・定説を鵜呑みにせず、真実を追求していきたい。

☆挿絵
中野良子

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京都龍馬会会報 「近時新聞 」第16号
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
*送付ご希望の方は一部300円送料80円を切手にて同封の上、郵送にてお申し込み下さい。
バックナンバーもございます。ご希望の号数をお知らせください。

近時新聞 第16号内容  2013年10月発行

☆龍馬は無名だったのか?
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
一九五九年、大分県宇佐市安心院町生まれ。大分県立中津南高等学校卒。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。財団法人辰馬考古資料館学芸員を経て、1995年から京都国立博物館考古室員。2006年より同館学芸部考古室長。2012年より同館学芸部企画室長。考古・歴史・建築資料担当。著書に『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語るもの-(臨川選書㉓)』(臨川書店、2003年)など。京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(2005年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(2007年)の企画および図録の編集。
『全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2012年6月 1890円) 好評発売中

☆新撰組伝説逍遙 其の15 第7逍 不思議な土方爲次郎独身伝説
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、(財)大韓文化財研究院特別研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。特に韓国新羅時代の陶質土器、装身具が専門。

☆龍馬と下関④ ―社中と長府藩海軍
古城 春樹(こじょう はるき)
1999年より下関市立長府博物館勤務。2011年より同館長
「三吉慎蔵と坂本龍馬」「海港都市下関」「長州と薩摩」などの企画展を開催。
著書・論文等
共著『山口県の不思議事典』(新人物往来社 2007)
『長府藩士三吉慎蔵 坂本龍馬非護衛説について』(九州文化図録撰書九 長州維新の道上 のぶ工房 2011)など
単著 『龍馬とお龍の下関―海峡に遺した夢のあと』(瞬報社 2009)など

☆千葉さなの晩年(前)
あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書〈単著〉「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版(株)、「川崎尚之助と八重」知道出版(株)〈共著・編集協力〉「新島八重を歩く」(株)潮書房光人社
昨年著した「川崎尚之助と八重」知道出版(株)が平成二十五年度「新島襄生誕記念懸賞論文」入選作に選ばれる。

☆同時代を生きた龍馬と新島襄
杉原 悠三(すぎはら ゆうぞう)
同志社大学社史資料センター資料調査員。広島市出身。広島大学大学院文学研究科歴史学コース日本史分野博士課程前期修了。専門は近世史、幕末政治史。兵庫県立歴史博物館、彦根城博物館、二条城学芸員、東近江市史編纂員を経て現職。

☆幕末と花街(第六話) 桂小五郎と幾松(下)
伊藤 修(いとう おさむ)
京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員
山形県出身。東京の外資系ホテル、京都のホテル支配人を経て、財団法人京都伝統芸妓振興財団参事。2011年京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員。フリーランサー、講師としてカルチャーセンター、大学、旅行業界で花街の歴史文化の講義、現地講座や「お茶屋遊び」の実践指導を行う。京都検定一級合格者として京都の歴史・文化・観光全般の知見を深め、広く伝える役割の<京の語り部〉として活躍している。

☆挿絵
中野良子

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| お知らせ::京都龍馬会会報「近時新聞」 | 11:23 AM | comments (x) | trackback (x) | お問合せ |
京都龍馬会会報 「近時新聞 」第15号
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
*送付ご希望の方は一部300円送料80円を切手にて同封の上、郵送にてお申し込み下さい。
バックナンバーもございます。ご希望の号数をお知らせください。

近時新聞 第15号内容  2013年7月発行

☆薩長同盟の第六条
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
一九五九年、大分県宇佐市安心院町生まれ。大分県立中津南高等学校卒。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。財団法人辰馬考古資料館学芸員を経て、1995年から京都国立博物館考古室員。2006年より同館学芸部考古室長。2012年より同館学芸部企画室長。考古・歴史・建築資料担当。著書に『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語るもの-(臨川選書㉓)』(臨川書店、2003年)など。京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(2005年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(2007年)の企画および図録の編集。
『全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2012年6月 1890円) 好評発売中

☆新撰組伝説逍遙 其の14 「白虎隊自刃圖」閑話
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、(財)大韓文化財研究院特別研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。特に韓国新羅時代の陶質土器、装身具が専門。

☆「兵式」に見る日英交流史
竹本 知行(たけもと ともゆき)
同志社大学法学部助教。1972年山口県生まれ。同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館2005年)、The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2 (Amsterdam:BrillAcademicPublishers,2007)、『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など。

☆龍馬と下関③ ― 不思議な手紙 後編
古城 春樹(こじょう はるき)
1999年より下関市立長府博物館勤務。2011年より同館長
「三吉慎蔵と坂本龍馬」「海港都市下関」「長州と薩摩」などの企画展を開催。
著書・論文等
共著『山口県の不思議事典』(新人物往来社 2007)
『長府藩士三吉慎蔵 坂本龍馬非護衛説について』(九州文化図録撰書九 長州維新の道上 のぶ工房 2011)など
単著 『龍馬とお龍の下関―海峡に遺した夢のあと』(瞬報社 2009)など

☆寺田屋お登勢の実家について
あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書〈単著〉「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版(株)、「川崎尚之助と八重」知道出版(株)〈共著・編集協力〉「新島八重を歩く」(株)潮書房光人社
昨年著した「川崎尚之助と八重」知道出版(株)が平成二十五年度「新島襄生誕記念懸賞論文」入選作に選ばれる。

☆記憶の中の明治維新② ―声の政治文化―
髙田祐介(たかた ゆうすけ)
1977年生れ、京都府出身。佛教大学大学院博士後期課程修了、博士(文学)。現在、佛教大学歴史学部非常勤講師・京都産業大学大学史編纂室常勤嘱託。主な論文に「国家と地域の歴史意識形成過程」(『歴史学研究』865号)、「維新の記憶と「勤王志士」の創出」(『ヒストリア』204号)、「『日本史籍協会叢書』稿本の伝存と構成」(『明治維新と史料学』吉川弘文館、所収)、「維新の志士」(『週刊朝日百科 新発見!日本の歴史02 近代1』朝日新聞出版)など。


☆中井弘の旅日記 『西洋紀行―航海新説』、その1
エレノア・ロビンソン(Eleanor Robinson)
1974年1月、イギリス生まれ。1999年7月、英国シェフィールド大学東アジア学部日本語学科卒業。2012年3月、京都大学大学院人間・環境学博士号取得。2012年4月、愛知県立大学外国語学部英米学科講師(日英関係史)。


☆幕末と花街(第五話) 桂小五郎と幾松(上)
伊藤 修(いとう おさむ)
京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員
山形県出身。東京の外資系ホテル、京都のホテル支配人を経て、財団法人京都伝統芸妓振興財団参事。2011年京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員。フリーランサー、講師としてカルチャーセンター、大学、旅行業界で花街の歴史文化の講義、現地講座や「お茶屋遊び」の実践指導を行う。京都検定一級合格者として京都の歴史・文化・観光全般の知見を深め、広く伝える役割の<京の語り部〉として活躍している。

☆挿絵
中野良子、鬼山龍宿(おにやまりゅうど)

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京都龍馬会会報 「近時新聞 」第14号発行
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
*送付ご希望の方は一部300円送料80円を切手にて同封の上、郵送にてお申し込み下さい。
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近時新聞 第14号内容  2013年4月発行

井口新助氏の想い出
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
1959年、大分県宇佐市安心院町生まれ。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。財団法人辰馬考古資料館学芸員を経て、1995年から京都国立博物館考古室員。2006年より同館学芸部考古室長。2012年より同館企画室長。
著書に『陶質土器と須恵器』(『日本の美術』407号至文堂 2000年)、
『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語るもの-(臨川選書?)』(臨川書店、2003年)など。
京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(2005年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(2007年)の企画および図録の編集。
『全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2012年6月 1980円)好評発売中

新撰組伝説逍遙 其の十三
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、財團法人中部考古學研究所客員研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。

「朝廷之兵制永敏愚按」③
竹本 知行(たけもと ともゆき)
同志社大学法学部助教。
1972年山口県生まれ。
同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。
2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 2005年)
The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2 (Amsterdam:Brill Academic Publishers,2007)
『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など。

龍馬と下関② ― 不思議な手紙 前編
古城 春樹(こじょう はるき)
1968年下関市生まれ。1991年島根大学法文学部卒。民間企業勤務ののち、1993年下関市入庁。1999年より下関市立長府博物館勤務。
2011年より同館長
「三吉慎蔵と坂本龍馬」「海港都市下関」「長州と薩摩」などの企画展を開催。
著書・論文等
共著『山口県の不思議事典』(新人物往来社 2007)
『長府藩士三吉慎蔵 坂本龍馬非護衛説について』(九州文化図録撰書九 長州維新の道上 のぶ工房2011)など
単著 『龍馬とお龍の下関―海峡に遺した夢のあと』(瞬報社 2009)など

川崎尚之助~その調査の過程③
あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書「新選組水戸派読本」二冊、「新選組読本」二冊、いずれも玉造町観光協会発行(現茨城県行方市)
「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版(株)
現在「新島八重を歩く」(光人社・五月末発売予定)の執筆及び編集協力を担当。

幕末と花街(第四話) 後藤象二郎と芸妓・小仲
伊藤 修(いとう おさむ)
京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員
山形県出身。東京の外資系ホテル、京都のホテル支配人を経て、財団法人京都伝統芸妓振興財団参事。
2011年京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員。
フリーランサー、講師としてカルチャーセンター、大学、旅行業界で花街の歴史文化の講義、現地講座や「お茶屋遊び」の実践指導を行う。
京都検定一級合格者として京都の歴史・文化・観光全般の知見を深め、広く伝える役割の<京の語り部〉として活躍している。

☆4コマ漫画 『龍馬さんがいた』
鬼山龍宿(おにやま りゅうど) 本名:呉 塵罡(ご じんかん) マンガ編集者・ライター・絵描き 京都精華大学卒、『総合マンガ誌「キッチュ」』責任編集、京都で活動中。

☆挿絵 中野良子

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NPO京都龍馬会会報 「近時新聞」 第13号
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
*送付ご希望の方は一部300円送料80円を切手にて同封の上、郵送にてお申し込み下さい。
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近時新聞 第13号内容
2013年1月発行

筆跡鑑定の真偽
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
1959年、大分県宇佐市安心院町生まれ。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。財団法人辰馬考古資料館学芸員を経て、1995年から京都国立博物館考古室員。2006年より同館学芸部考古室長。2012年より同館企画室長。
著書に『陶質土器と須恵器』(『日本の美術』407号至文堂 2000年)、
『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語るもの-(臨川選書?)』(臨川書店、2003年)など。
京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(2005年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(2007年)の企画および図録の編集。
『全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2012年6月 1980円)好評発売中

新撰組伝説逍遙 其の十二
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、財團法人中部考古學研究所客員研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。

「朝廷之兵制永敏愚按」②
竹本 知行(たけもと ともゆき)
同志社大学法学部助教。
1972年山口県生まれ。
同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。
2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 2005年)
The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2 (Amsterdam:Brill Academic Publishers,2007)
『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など。

龍馬と下関① ― 長府藩「報国隊」
古城 春樹(こじょう はるき)
一九六八年下関市生まれ。一九九一年島根大学法文学部卒。民間企業勤務ののち、一九九三年下関市入庁。一九九九年より下関市立長府博物館勤務。
二〇一一年より同館長
「三吉慎蔵と坂本龍馬」「海港都市下関」「長州と薩摩」などの企画展を開催。
著書・論文等
共著『山口県の不思議事典』(新人物往来社 二〇〇七)
『長府藩士三吉慎蔵 坂本龍馬非護衛説について』(九州文化図録撰書九 長州維新の道上 のぶ工房 二〇一一)など
単著 『龍馬とお龍の下関―海峡に遺した夢のあと』(瞬報社 二〇〇九)など

川崎尚之助~その調査の過程②
あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書「新選組水戸派読本」二冊、「新選組読本」二冊、いずれも玉造町観光協会発行(現茨城県行方市)
「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版(株)
現在「新島八重を歩く」(光人社・五月末発売予定)の執筆及び編集協力を担当。

記憶の中の明治維新
‐田中光顕による「維新三傑」の回顧‐
髙田祐介(たかた ゆうすけ)
一九七七年生れ、京都府出身。佛教大学大学院博士後期課程修了、博士(文学)。現在、佛教大学歴史学部非常勤講師・京都産業大学大学史編纂室常勤嘱託。主な論文に「国家と地域の歴史意識形成過程」(『歴史学研究』八六五号)、「維新の記憶と「勤王志士」の創出」(『ヒストリア』二〇四号)、「『日本史籍協会叢書』稿本の伝存と構成」(『明治維新と史料学』吉川弘文館、所収)など。

幕末と花街(第三話) 近藤勇をめぐる芸妓たち
伊藤 修(いとう おさむ)
京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員
山形県出身。東京の外資系ホテル、京都のホテル支配人を経て、財団法人京都伝統芸妓振興財団参事。
2011年京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員。
フリーランサー、講師としてカルチャーセンター、大学、旅行業界で花街の歴史文化の講義、現地講座や「お茶屋遊び」の実践指導を行う。
京都検定一級合格者として京都の歴史・文化・観光全般の知見を深め、広く伝える役割の<京の語り部〉として活躍している。

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NPO京都龍馬会会報 「近時新聞」 第12号
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年四回発行。
*送付ご希望の方は一部300円送料80円を切手にて同封の上、郵送にてお申し込み下さい。
バックナンバーもございます。ご希望の号数をお知らせください。

近時新聞 第12号内容
2012年10月発行

☆龍馬評価の東西性
宮川 禎一(みやかわ ていいち)
1959年、大分県宇佐市安心院町生まれ。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。財団法人辰馬考古資料館学芸員を経て、1995年から京都国立博物館考古室員。2006年より同館学芸部考古室長。2012年より同館企画室長。
著書に『陶質土器と須恵器』(『日本の美術』407号至文堂 2000年)、
『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語るもの-(臨川選書?)』(臨川書店、2003年)など。
京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(2005年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(2007年)の企画および図録の編集。
『全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2012年6月 1980円)好評発売中

☆生麦事件150年 ―その意義と影響の再考察
町田 明広(まちだ あきひろ)
日本近現代史(明治維新史・対外認識論)研究者、明治維新史学会理事、明治維新史学会例会担当委員長、佛教大学非常勤講師、博士(文学)。著書に『幕末文久期の国家政略と薩摩藩―島津久光と皇政回復』(岩田書院)、『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ)、『攘夷の幕末史』(講談社現代新書)


☆新撰組伝説逍遙 其の十一
藤井 和夫(ふじい かずお)
東京成徳大学人文学部非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、財團法人中部考古學研究所客員研究員。元日野市立新選組のふるさと歴史館館長。東北アジア考古学専攻。

☆大村益次郎の建軍構想―「朝廷之兵制永敏愚按」―
竹本 知行(たけもと ともゆき)
同志社大学法学部助教。
1972年山口県生まれ。
同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。
2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 2005年)
The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2 (Amsterdam:Brill Academic Publishers,2007)
『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)など。

☆千葉灸治院誕生あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書「新選組水戸派読本」二冊、「新選組読本」二冊、いずれも玉造町観光協会発行(現茨城県行方市)
「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版(株)
現在「新島八重を歩く」(光人社・五月末発売予定)の執筆及び編集協力を担当。

☆幕末と花街(2) 勤皇芸妓・中西君尾のお話し伊藤 修(いとう おさむ)
京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員
山形県出身。東京の外資系ホテル、京都のホテル支配人を経て、財団法人京都伝統芸妓振興財団参事。
2011年京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員。
フリーランサー、講師としてカルチャーセンター、大学、旅行業界で花街の歴史文化の講義、現地講座や「お茶屋遊び」の実践指導を行う。
京都検定一級合格者として京都の歴史・文化・観光全般の知見を深め、広く伝える役割の<京の語り部〉として活躍している。

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